NURO光の評判とプロバイダと販売代理店の違い

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NURO光の評判とプロバイダと販売代理店の違い

NURO光の評判とプロバイダと販売代理店の違い

NURO光とはどんなもの?

評判になっているNURO光はNTT東日本の光ファイバー回線です。ホームゲートウェイ(ONU)には高速無線LANが標準装備されており、家の中のどこででもワイヤレスインターネットを利用することができます。つまり別途無線LAN用の親機を購入する必要がないため、費用の節約になります。NURO光に標準装備されているのはそれだけではありません。月額基本料金が500円相当のカスペルスキーセキュリティも標準で装備されているものの一つです。ウイルス対策はもちろんプライバシー保護など豊富な機能があるので便利で、WindowsやMac、Androidなど好きな組み合わせで最大で5台までインストールすることができます。

プロバイダ料金と回線使用料なども全て入れて「NURO光G2V」コースであれば月々の価格が4743円プラス税なので、かなりお得だといえます。もう1つのコースは「NURO光G2」コースで、こちらは7123円プラス税です。基本工事費は4万円で、こちらは30か月の分割になり、契約事務手数料は3000円で利用開始月の翌月に請求がきます。価格が安いことで評判の「NURO光G2V」コースは最低でも2年間は継続契約をしなくてはいけません。もし2年以内に解約をしてしまうと契約解除料として9500円支払うことになりますので気をつけましょう。「NURO光G2」は継続契約をしなくてはいけないなどの縛りはありませんし、契約解除料などもかかりません。

しかし「NURO光G2V」コースとは違って、キャンペーンなどを利用することができませんので、どちらを利用すればよいのかということを考えてみるのが良いです。NTTの回線インフラを利用していますので、自宅で使うインターネットは高品質でさくさく動くという評判です。最大速度は450Mbpsとなっていますが、これも評判が良い理由の一つです。またNURO光には「NURO光でんわ」もあり、NURO光を利用している同士はもちろん他の「BBフォン光」や「ケーブルライン」、「ひかりdeトークS」など無料で通話できる先がいくつもあるのもNURO光を利用するメリットです。

対象となっているエリアは東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県などの一部を除く地域です。そして対象となっている住居は一戸建て住宅または5階建て以下の集合住宅です。集合住宅に住んでいる方には月額1900円から利用することができる集合住宅向け専用サービスの「NURO光forマンション」もあります。通信速度は上りが最大1Gbps、下りが最大2Gbpsとなっています。

ただし、実際にインターネットを利用する時には利用環境や回線の混雑状況によって実行速度が変化しますので利用しておきましょう。追加サービスでIP電話サービスもあります。追加でLAN配線やTEL配線、回線撤去工事などをする場合は別途費用がかかりますので、必要なものは一度に工事をしてもらっておくほうが良いです。土日や祝日なども工事をしてもらうことは可能で、これも評判になっている1つなのですが3000円かかってしまいます。そういう意味ではできれば平日に依頼するほうがいいです。

 

プロバイダと代理店ではどう違うのか

NURO光は評判が良いですが、実際に契約するとなるとプロバイダと代理店では違いがあります。そもそもこの2つは別のもので、NURO光の回線を管理しているのはNTT東日本、そしてプロバイダはSo-net、そのSo-netと提携して販売促進や営業活動などをしているのが代理店になります。もちろん代理店で契約をしてもプロバイダはSo-netとなります。しかしプロバイダと直接契約しているかそうじゃないかは大きな違いですので、必ず契約した会社の名前は控えておくようにしましょう。この2つを比較すると実はプロバイダであるSo-netと直接契約をしたほうがキャンペーンの内容はいろいろと手厚くなっています。代理店のほうが一見キャンペーンでキャッシュバックされる最大金額が大きい場合があるのですが、よく話を聞いてみるとそのために有料のオプションを追加する必要があり、結局毎月かかる費用が上がってしまうということがよくあるのです。

ですから、本当にお得かどうかということはキャッシュバックされる金額から有料オプションの金額を引いて、キャッシュバックそのものの金額のみで安くなっているかどうかを比較してみるほうが良いです。またそのキャッシュバックを受け取るための手続きも大変で、しっかり聞いておく必要があります。提携しているお店で契約をする時は必ず解約をもしする場合にはどう手続きをとればよいのか、そしてトラブルがあった時にはどこへ問い合わせればよいのか、別途料金がかからないかどうかを確認し、それをきちんと書類にしてもらっておくことなどを徹底しておくほうがいいです。

そうするのが面倒だなという場合は金額面などのことからいっても直接プロバイダと契約をしておくほうが良いです。同じキャンペーンでも余計な費用がかからないほうが良いですから、様々な面で比較を細かくしてから契約をしたほうが後々に後悔をしなくてすみます。引越しをする度に新しい回線会社と契約をするという人もいますが、契約はそのままで、引越し先で工事をしてつないでもらえば使いやすいインターネットをそのまま利用できますので、わざわざ新しく契約を結ばなくても大丈夫ということもあります。引越しなどをしない場合はインターネットを途中でやめるということもそれほど多いことではないので、長くつきあうことになるものだと考えて選ぶのが良いのです。

一番トラブルが起きやすいのは解約する時の手続きなどについてなので、どちらで契約する場合でもそのことは必ず確認をしておくほうが良いです。そして晴れて契約がすめば、快適なインターネット生活が待っています。現代はいろんなことをインターネット内で情報を得ることができるようになっていますので、利用者も多いです。便利なものをどう工夫して使うのかによって、それを活かすことができます。確かに毎月かかるインターネット代は年間単位で考えると数万円分になりますので安いほうがうれしいという人が多いです。しかし安さだけにとらわれないようにしておくことも大事です。